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「うつ病のことが正しくわかる本」の書評。

オススメ度:☆☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、野村総一郎さんが書いた「うつ病のことが正しくわかる本」(西東社)の書評について書いていきたいと思います。

この本は、うつ病の治し方について書かれた本です。

1. この本を紹介する理由

私は長年うつ病で苦しんでいて、うつ病を治す方法を知りたかったので、この本を読みました。

うつ病の治し方について参考になる部分が多かったので、今回紹介しようと思いました。

2. 著者の紹介

野村 総一郎(のむら そういちろう)
一般社団法人日本うつ病センター副理事長、六番町メンタルクリニック所長。1974年慶應義塾大学医学部卒業。藤田保健衛生大学助手を経て、1985~1987年アメリカのテキサス大学医学部、メイヨ医科大学精神医学教室に留学。藤田保健衛生大学精神医学教室助教授(医学博士)、立川病院神経科部長を経て、1997年防衛医科大学校教授に就任。防衛医科大学病院長などを経て、2015年より現職。日本のうつ病治療における第一人者として知られている。

3. 構成

本の構成

第1章 【症状】人によって異なるうつ病の症状
第2章 【基礎知識】うつ病の基本を正しく知る
第3章 【通院・診断】自分にぴったりの病院を見つける
第4章 【治療法】適切な治療でうつ病を治す
第5章 【社会復帰・再発防止】社会復帰への道と再発防止のために
第6章 【家族・周囲の人】家族や周りの人がサポートできること

4. 著者が伝えたい最も大切な3点

うつ病になりやすい性格は真面目で几帳面、努力家、完璧主義などストレスをためやすい人

うつ病治療の基本は十分な休養と服薬

うつは一進一退しながら回復していく

5. 自分視点の見どころ3点

薬は勝手にやめない

治療中は生活リズムを一定にする

焦りや無理は禁物

6. まとめ

①良かった点

うつ病の治し方についてとても参考になりました。またこの本を読んで、自分がうつになりやすい性格だということに気が付きました。

②この本を読んでほしい人

うつ病で苦しんでいる方は、ぜひこの本を読んでみてください。

それではまた。

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