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「薬に頼らずラクになる‐やさしいうつの治しかた」の書評。

オススメ度:☆☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、弥永英晃さんが書いた「薬に頼らずラクになる‐やさしいうつの治しかた」(パブラボ)の書評について書いていきたいと思います。

この本は、うつ病の治し方について書かれた本です。

1. この本を紹介する理由

私は長年うつ病で苦しんでいて、うつ病を治す方法を知りたかったので、この本を読みました。

うつ病の治し方について参考になる部分が多かったので、今回紹介しようと思いました。

2. 著者の紹介

弥永 英晃(やなが ひであき)

日本初の「薬に頼らないカウンセラー看護師」、カウンセリング学博士。
心理オフィス インナーボイス院長。
日本心理セラピーマネージメント協会理事長。
大学看護学部卒業後、心理学を学び、病院カウンセラー・心理士として、心療内科・神経科・精神科・思春期外来のカウンセリングを経験。看護師として救急救命・外科・内科・整形外科・脳外科・終末期医療・訪問看護の豊富な医療経験をもつ。
医療・心理カウンセリングの経験は16年。日本全国からクライアントが来院し、現在までに1万人以上の人と向き合う。心理セラピーによる症状改善率は88%を誇る。クライアントに芸能人・医師・大学教員などをもつ人気カウンセラー。専門は慢性うつ・パニック症・PTSD・トラウマ・フラッシュバック・恐怖症不安・依存症・アダルトチルドレン(機能不全家族)の根本改善。アメリカ・カリフォルニア州の催眠療法専門大学院にて臨床催眠課程修了。催眠療法カウンセリング専攻にて「カウンセリング学博士号」取得。催眠療法の分野で日本初のタイトルを6つ保持する医療催眠のスペシャリスト。医師・看護師・臨床心理士・医療者・大学教員・教師などの指導にもあたっている。また、カウンセラーの養成やクライアント自らが癒していくセルフケア講座を開設、後進の育成にも励んでいる。

3. 構成

本の構成

第1章 あなたのうつがよくならない理由(なぜ、うつ患者さんは薬漬けになってしまうのか
メンタルクリニックの治療は根治療法ではない ほか)
第2章 うつの回復ステージとは(うつの回復ステージ1 隠れうつ期(うつ度3%)
うつの回復ステージ2 うつの沈み期(うつ度100%) ほか)
第3章 セルフワークに取り組む前に(潜在意識を変えてうつを克服する
潜在意識は現実と想像の区別がつかない ほか)
第4章 うつを克服して健康を取り戻す33のセルフワーク(自分を責めてしまうとき―うつ気分をセルフコントロールする
人間関係がうまくいかないとき―視点を変えて違う角度から見る幽体離脱ワーク ほか)
第5章 うつが再発しない生き方を選択しよう(うつと無縁な人たちの秘密
競争社会がトラウマをつくる ほか)

4. 著者が伝えたい最も大切な3点

「うつ」の根本の原因は、潜在意識下に入り込んでしまった幼少期の「トラウマ」である

うつは薬では治らず、6割の人が再発する

身体機能をシャットダウンさせて、心と身体を守るのがうつ状態である

5. 自分視点の見どころ3点

① トラウマは、0~8歳までのときに強烈に潜在意識に入り込む

脳ではなく、潜在意識にアプローチすることが重要である

うつには6つの回復ステージがある

6. まとめ

①良かった点

うつ病の治し方についてとてもやさしい言葉で書かれていたので、大変参考になりました。また、うつを治すためのセルフワークが紹介されていた点も良かったです。

②この本を読んでほしい人

実際に私は一番苦しいときにこの本を読んでとても楽になった経験があります。うつ病で苦しんでいる方は、ぜひこの本を読んでみてください。

それではまた。

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