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「自分のアタマで考えよう」の書評。

オススメ度:☆☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、ちきりんさんが書いた「自分のアタマで考えよう」(ダイヤモンド社)の書評について書いていきたいと思います。

この本は、思考の方法について書かれた本です。

1. この本を紹介する理由

タイトルに惹かれて、この本を読んでみました。

思考の方法について参考になる部分が多かったので、今回紹介しようと思いました。

2. 著者の紹介

ちきりん

関西出身。バブル最盛期に証券会社で働く。その後、米国の大学院への留学を経て外資系企業に勤務。マネージャー職を務めたのちに早期リタイヤし、現在は「働かない生活」を謳歌中。崩壊前のソビエト連邦などを含め、これまでに約50カ国を旅している。2005年春から“おちゃらけ社会派”と称してブログ「Chikirinの日記」を開始。政治・経済からマネー・問題解決・世代論まで、幅広いテーマを独自の切り口で語り人気を博す。現在、月間100万以上のページビュー、日に2万以上のユニークユーザーを持つ、日本でもっとも多くの支持を得る個人ブロガーの1人。

3. 構成

本の構成

序 章 「知っている」と「考える」はまったく別モノ
第1章 最初に考えるべき「決めるプロセス」
第2章 「なぜ?」「だからなんなの?」と問うこと
第3章 あらゆる可能性を検討しよう
第4章 縦と横に比べてみよう
第5章 判断基準はシンプルが一番
第6章 レベルをそろえて考えよう
第7章 情報ではなく「フィルター」が大事
第8章 データはトコトン追い詰めよう
第9章 グラフの使い方が「思考の生産性」を左右する
終 章 知識は「思考の棚」に整理しよう

4. 著者が伝えたい最も大切な3点

知識とは「過去の事実の積み重ね」であり、思考とは「未来に通用する論理の到達点」である

思考力のある人は、自分の専門分野においてさえ革新的で柔軟である

情報ではなく「意思決定のプロセス」が必要である

5. 自分視点の見どころ3点

「考える」とは、インプットをアウトプットに変換すること

情報と思考のバランスが大事

すべての分析のはじまりは「比較」である

6. まとめ

①良かった点

ちきりんさんの本は初めて読みましたが、考え方の軸がしっかりしていてとても参考になりました。

②この本を読んでほしい人

思考力を身に付けたいと思っている方は、ぜひこの本を読んでみてください。

それではまた。

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