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「東大家庭教師が教える 頭がよくなる読書法」の書評。

オススメ度:☆☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、吉永賢一さんが書いた「東大家庭教師が教える 頭がよくなる読書法」(中経出版)の書評について書いていきたいと思います。

この本は、読書法について書かれた本です。

1. この本を紹介する理由

いろんな人の読書法について知りたかったので、この本を読みました。

読書法について参考になる部分が多かったので、今回紹介しようと思いました。

2. 著者の紹介

吉永 賢一(よしなが けんいち、1971年生まれ)

東京大学医学部家庭教師研究会代表。2歳で父親から計算を教わり、小学生時代に藤田田、トニー・ブザン、カーネギー各氏の書籍に感銘を受け、アマチュア無線技師資格も取得。また、ポケットコンピューターに熱中する。群馬県前橋高校を卒業後、代々木ゼミナールに通う。一浪中に、受験勉強のコツを掴み、91年東京大学理科III類(医学部)入学、学費捻出のために家庭教師のほか、テレアポや訪問販売、塾講師など10種近くの職業を経験。しかし「教えること」の評判が圧倒的に高く、それを天職と思い定め、2005年に東京大学医学部を退学する。
幼少時よりつねに最適な勉強法を模索し自ら実践。その結果、一浪時のセンター試験では物理を3分で解答し満点、代ゼミセンター模試では数学を5分で、英語を8分で解答しそれぞれ満点をとるなど、自分自身の想像を超えた成果に驚く。なお、宅地建物取引主任者試験も5日間の準備期間で合格している。教師としては18年間の指導歴をもち、過去に指導した生徒は1000人を超える。「将来必ず役に立つ基礎知識を教える」をモットーとし、懇切丁寧な指導により短期間に偏差値50台→70台など劇的な変化をみせる生徒も多く、生徒および保護者から絶大な信頼を寄せられている。

主な著書に、『東大家庭教師が教える頭が良くなる勉強法』『東大家庭教師が教える頭が良くなる記憶法』(共に中経出版)などがある。

3. 構成

本の構成

プロローグ 本はあなたの人生を変える力を持っている
第1章 「頭が良くなる」読書法を知ろう
第2章 頭が良くなる本の「選び方」
第3章 頭が良くなる本の「読み方」 手法別
第4章 頭が良くなる本の「読み方」 目的別
第5章 頭が良くなる本の「活かし方」
第6章 頭が良くなる本の「整理法」

4. 著者が伝えたい最も大切な3点

「頭が良い人」とは、現実をうまく処理できる人である

読書とは、「選ぶ」「読む」「活かす」から成る

本の言葉は「自分の言葉」と勘違いしやすい

5. 自分視点の見どころ3点

「本はあくまでも参考意見」のスタンスで読む

専門外や興味外の棚に、意外なヒントがある

二度と手に入らない本は、とっておいたほうがいい

6. まとめ

①良かった点

読書法についてとても参考になりました。

②この本を読んでほしい人

読書法について興味がある方は、ぜひこの本を読んでみてください。

それではまた。

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