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「この悲惨な世の中でくじけないために20代で大切にしたい80のこと」の書評。

オススメ度:☆☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、千田琢哉さんが書いた「この悲惨な世の中でくじけないために20代で大切にしたい80のこと」(あさ出版)の書評について書いていきたいと思います。

この本は、20代で大切にしたいことについて書かれた本です。

1. この本を紹介する理由

著者の千田さんの本は、今までに何冊も読んでいて、良い本が多かったのでこの本を読んでみました。

とても参考になる部分が多かったので、今回紹介しようと思いました。

2. 著者の紹介

千田 琢哉(せんだ たくや、愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち)

文筆家。東北大学教育学部教育学科卒。日系損害保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして戦略策定からその実行支援に至るまで陣頭指揮を執る。
のべ3,300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの対話によって得た事実とそこで培った知恵を活かし、〝タブーへの挑戦で、次代を創る〟を自らのミッションとして執筆活動を行っている。

3. 構成

本の構成

【はじめに】
だから僕はこの本を書いた
――この頃〝ちょっと悩んでいる〟弟や妹たちへ
【1時間目】国語
―― 「言葉」は、あなたの大切な人に微笑んでもらうためにある
【2時間目】算数
――「数字」は、あなたの本当に大切なものへ近づくための道具
【3時間目】理科
――世の中から「当たり前」をなくすために、自然を学ぶ
【4時間目】社会
――人類の「過去問」を解こう
【5時間目】音楽
――物事を「聞きわける」能力をもつ
【6時間目】保健体育
――オトナの「鍛え方」を知ろう
【7時間目】図画工作
――すべての雑用を「藝術」に変えていこう
【放課後! 】ホームルーム
――これを「武器」にして、今日から人生を変えていこう

4. 著者が伝えたい最も大切な3点

当たり前ではない「日常」に感謝する

とてつもない奇跡は、一生で53回起こっている

自分だけの「成功の方程式」を生み出す

5. 自分視点の見どころ3点

欠点は生きる上での強烈な長所にできる

夜明けの鳥のさえずりは成功への合図

デジタルな時代にこそ、アナログの付加価値が上昇する

6. まとめ

①良かった点

20代で大切にしたいことについてとても参考になりました。

②この本を読んでほしい人

現在20代の人は、ぜひこの本を読んでみてください。

それではまた。

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