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「「今」を変えるためにできること」の書評。

オススメ度:☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、千田琢哉さんが書いた「「今」を変えるためにできること」(廣済堂出版)の書評について書いていきたいと思います。

この本は、今を変えるためにできることについて書かれた本です。

1. この本を紹介する理由

著者の千田さんの本は、今までに何冊も読んでいて、良い本が多かったのでこの本を読んでみました。

とても参考になる部分が多かったので、今回紹介しようと思いました。

2. 著者の紹介

千田 琢哉(せんだ たくや、愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち)

文筆家。東北大学教育学部教育学科卒。日系損害保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。
コンサルティング会社では多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして戦略策定からその実行支援に至るまで陣頭指揮を執る。
のべ3,300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの対話によって得た事実とそこで培った知恵を活かし、〝タブーへの挑戦で、次代を創る〟を自らのミッションとして執筆活動を行っている。

3. 構成

本の構成

1 能力の変革(「努力」という言葉とは、別れを告げる。
つらいときに現実逃避したことを思い出す。 ほか)
2 仕事の変革(成果が出ないのは、しがみついているから。
仕事が遅い人のほうが、威張っている。 ほか)
3 環境の変革(都会に住むと、家賃の安さに気づかされる。
仕事に没頭できる隠れ家を開拓する。 ほか)
4 人脈の変革(偉い人と会った自慢をすると、より小粒に見える。
名刺入れを、膨らませない。 ほか)
5 自己実現の変革(まず、自分と親友になる。
尊敬できない人の話は、テーマを変えて拝聴する。 ほか)

4. 著者が伝えたい最も大切な3点

目の前の課題を壁ではなく扉だと解釈する

実際に成果を上げた人からプロセスを学ぶ

先のことを心配せずに、「今」に集中して生きる

5. 自分視点の見どころ3点

素直になるために、生涯成長すると決める

周りの人の自分に対する表情やしぐさを観察してみる

夢を実現するために必要な、一番基礎的な事柄を確認する

6. まとめ

①良かった点

今を変えるためにできることについてとても参考になりました。

②イマイチだった点

文章が上下に二分割されていたので、読みづらかったです。

③この本を読んでほしい人

今を変えたいと思っている方は、この本を読んでみてください。

それではまた。

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