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「「いつものパン」があなたを殺す: 脳を一生、老化させない食事」の書評。

オススメ度:☆☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、デイビッド・パールマターさんとクリスティン・ロバーグさんが書いた「「いつものパン」があなたを殺す: 脳を一生、老化させない食事」(三笠書房)の書評について書いていきたいと思います。

この本は、食事術について書かれた本です。

1. この本を紹介する理由

正しい食事術について知りたかったので、この本を読みました。

食事術について参考になる部分が多かったので、今回紹介しようと思いました。

2. 著者の紹介

デイビッド・パールマター

神経科医。米国栄養学会会員。米国栄養学会の「年間最優秀ヒューマニタリアン賞」や、神経変性疾患の先駆的研究に対する「ライナス・ポーリング賞」をはじめ、数々の賞を受賞。医学関係のさまざまな出版物に著作を発表し、世界各地で講演を行なっている。テレビの健康情報番組『ザ・ドクター・オズ・ショー』の医学顧問委員を務め、CNNやFOXなど、アメリカ全国ネットのテレビやラジオに出演歴多数。現在、妻と二人の子供とともに、フロリダ州在住。

クリスティン・ロバーグ

健康・医療分野を得意とするライター。コーネル大学卒業 。

3. 構成

本の構成

第1部 脳は「炭水化物」でダメージを受けている(頭の中で何が起きているのか
食べ物をトロリとさせ、ふわふわにするタンパク質の恐怖
「炭水化物中毒」や「脂肪恐怖症」に陥っていないか
脳を“糖”でベトベトにするな
心の病も頭痛も「食事」を変えれば治っていく)
第2部 脳の健康と機能を理想的に保つ食事・運動・睡眠(最良の「脳のための食習慣とサプリメント」
最良の「脳のための運動」
最良の「脳のための熟睡」)
第3部 実践アドバイス「何を食べればいいか」(炭水化物と糖質から抜け出す「4週間プログラム」
外食、間食…もここまでできる)

4. 著者が伝えたい最も大切な3点

脳は「食べるもの」に敏感である

グルテンは、脳に悪影響を与えている

内臓脂肪は、それ自体が悪い炎症を起こす

5. 自分視点の見どころ3点

脳も体も食事からの「脂肪」を必要としている

私たちは「体が受け入れる準備が整っていないもの」を食べている

断食が脳をより明晰にする

6. まとめ

①良かった点

食べて良いものと悪いものがわかりやすく書かれていたので、とても参考になりました。

②この本を読んでほしい人

肥満や糖尿病などで悩んでいる方は、ぜひこの本を読んでみてください。

それではまた。

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