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「小麦は食べるな!」の書評。

オススメ度:☆☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、ウイリアム・デイビスさんが書いた「小麦は食べるな!」(日本文芸社)の書評について書いていきたいと思います。

この本は、食事術について書かれた本です。

1. この本を紹介する理由

正しい食事術について知りたかったので、この本を読みました。

食事術について参考になる部分が多かったので、今回紹介しようと思いました。

2. 著者の紹介

ウイリアム・デイビス

アメリカの著名な循環器専門医。著者は、2,000人の患者に小麦粉食品の摂取を止めさせたところ、以前の健康状態を取り戻した。その成果をもとに、国民的な肥満病蔓延は小麦が最大原因であるとし、大きな話題となった。

3. 構成

本の構成

はじめに

第一部 全粒粉が「体にわるい」これだけの証拠!

1章 小麦が原因の「ぽっこりお腹」には万病が巣食っている

2章 恐怖の遺伝子操作ー「現代小麦」の誕生

3章 あなたの体を破壊する「小麦のスーパー糖質」

第二部 小麦は「頭からつま先まで」全身の健康を破壊する

4章 小麦が引き起こすヘロイン同様の中毒症状

5章 いまわしい肥満!

6章 腸が悪いのは小麦が原因

7章 〈実例〉糖尿病が治った

8章 怖い「酸性」爆弾!

9章 小麦は老化を進める!

10章 心臓病も小麦が「引き金」になっている

11章 小麦が脳を破壊する

12章 小麦をやめれば皮膚病は治る!

第三部 「からだにいい」、しかも「おいしい!」小麦抜き「健康レシピ」

13章 今日から「病気にならない」食生活を!

あとがき

4. 著者が伝えたい最も大切な3点

現代のコムギ種は、収穫量を増やし、病気や日照り、高温に耐えられるように品種改良されたものである

新たなコムギ品種には、動物実験も人体への安全確認の試験も行われなかった

小麦を断つことは健康で長生きするための基本条件である

5. 自分視点の見どころ3点

小麦は最強の「食欲増進剤」である

人によって小麦は依存性を引き起こす

小麦は、一般食品のなかでも長年摂取すると死亡率が上昇する唯一の食品である

6. まとめ

①良かった点

小麦の体への悪影響についてとても参考になりました。今後はできるだけ小麦の摂取を減らす食生活を心がけていきたいと思います。

②この本を読んでほしい人

肥満や糖尿病などで悩んでいる方は、ぜひこの本を読んでみてください。

それではまた。

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