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「あたりまえだけどなかなかできない 時間のルール」の書評。

オススメ度:☆☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、野間健司さんが書いた「あたりまえだけどなかなかできない 時間のルール」(アスカビジネス)の書評について書いていきたいと思います。

この本は、時間術について書かれた本です。

1. この本を紹介する理由

時間術について知りたかったので、この本を読みました。

時間術について参考になる部分が多かったので、今回紹介しようと思いました。

2. 著者の紹介

野間 健司(のま けんじ、1964年岡山県生まれ)

モチベーショントレーナー、組織変革コンサルタント。中央大学法学部卒業後、米国企業数社の日本法人設立に参画した後、(株)ビジネスコンサルタントで、組織変革のコンサルティング及びトレーニング業務に従事。現在は学校法人産業能率大学、産能マネジメントスクールで社会人教育を担当するかたわら、パーソナルコーチング、メンタルカウンセリングを行っている。

3. 構成

本の構成

1章 充実時間のルール
2章 段取り仕事のルール
3章 効率UPのルール
4章 すぐやるルール
5章 人を動かすルール
6章 学びの時間のルール
7章 快時間のルール

4. 著者が伝えたい最も大切な3点

充実した時間とは、快適な気分を感じられている時間である

人生の質とは、今、感じている感情の質である

お金で買える時間は、積極的に買う

5. 自分視点の見どころ3点

自分が実現したいことを100個書き出してみる

100年経っても価値のあるものを学ぶ

快適に生きられる人生哲学を持つ

6. まとめ

①良かった点

時間の使い方についてとても参考になりました。また、自分が実現したいことを100個書き出すことは、ぜひやってみたいと思います。

②この本を読んでほしい人

時間の使い方で悩んでいる方は、ぜひこの本を読んでみてください。

それではまた。

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