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「非常識な成功法則―お金と自由をもたらす8つの習慣」の書評。

オススメ度:☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、神田昌典さんが書いた「非常識な成功法則―お金と自由をもたらす8つの習慣」(フォレスト出版)の書評について書いていきたいと思います。

この本は、非常識な成功の方法について書かれた本です。

1. この本を紹介する理由

レビューを読んで興味が湧いたので、この本を読んでみました。

とてもわかりやすく書かれていたので、今回紹介しようと思いました。

2. 著者の紹介

神田 昌典(かんだ まさのり)

株式会社 ALMACREATIONS社主
経営コンサルタント
上智大学外国語学部卒。大学3年次に外交官試験合格。大学4年次より、外務省経済局に勤務。ニューヨーク大学経済学修士(MA)、ペンシルバニア大学ウォートンスクール経営学修士(MBA)取得。
その後、米国家電メーカー日本代表を経て、経営コンサルタントに。多数の成功企業やベストセラー作家を育成し、総合雑誌「GQ JAPAN 2007年11月号」では、『日本一のマーケッター』に選出されている。
ビジネス書、小説、翻訳書の執筆に加え、ミュージカル、テレビ番組企画など、多岐にわたる創作活動を行うほか、マインドマップ、フォトリーディング、ダイレクトマーケティングを日本に普及させたことでも著名。現在、株式会社ALMACREATIONS社主を務める。

主な著書に『全脳思考』『60分間・企業ダントツ化プロジェクト』『あなたの悩みが世界を救う!』(ダイヤモンド社)、『成功者の告白』『人生の旋律』(講談社)などがある。

3. 構成

本の構成

序章 成功は「悪の感情」から始まる
第1の習慣 やりたくないことを見つける
第2の習慣 自分にかける催眠術
第3の習慣 自分に都合のいい肩書きを持つ
第4の習慣 非常識的情報獲得術
第5の習慣 殿様バッタのセールス
第6の習慣 お金を溺愛する
第7の習慣 決断は、思い切らない
第8の習慣 成功のダークサイドを知る

4. 著者が伝えたい最も大切な3点

やりたいことや目標を紙に書き出す

② やりたいことや目標を書き出した紙を朝と夜に眺める

お金が入ってくる流れをつくること

5. 自分視点の見どころ3点

① やりたいことや目標を書き出した紙をクリアファイルに入れて持ち歩く

② 目標の形式をチェックし、毎日10個書き出す

お金に対する罪悪感を持たない

6. まとめ

①良かった点

本のタイトルの通り非常識な成功の方法について書かれていたので、少し参考になりました。

②イマイチだった点

個人的には本の内容がイマイチだと感じました。

③この本を読んでほしい人

非常識な成功の方法について興味がある方は、この本を読んでみてください。

それではまた。

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