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「世界のエリートがやっている 最高の休息法――「脳科学×瞑想」で集中力が高まる」の書評。

オススメ度:☆☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、久賀谷亮さんが書いた「世界のエリートがやっている 最高の休息法――「脳科学×瞑想」で集中力が高まる」(ダイヤモンド社)の書評について書いていきたいと思います。

この本は、マインドフルネスの方法について書かれた本です。

1. この本を紹介する理由

私は以前から、マインドフルネスに興味があったので、この本を読みました。

マインドフルネスについて参考になる部分が多かったので、今回紹介しようと思いました。

2. 著者の紹介

久賀谷 亮(くがや あきら)

医師(日・米医師免許)/医学博士
イェール大学医学部精神神経科卒業。
アメリカ神経精神医学会認定医。アメリカ精神医学会会員。
日本で臨床および精神薬理の研究に取り組んだあと、イェール大学で先端脳科学研究に携わり、臨床医としてアメリカ屈指の精神医療の現場に8年間にわたり従事する。
そのほか、ロングビーチ・メンタルクリニック常勤医、ハーバーUCLA非常勤医など。
2010年、ロサンゼルスにて「TransHope Medical」を開業。同院長として、マインドフルネス認知療法やTMS磁気治療など、最先端の治療を取り入れた診療を展開中。臨床医として日米で25年以上のキャリアを持つ。脳科学や薬物療法の研究分野では、2年連続で「Lustman Award」(イェール大学精神医学関連の学術賞)、「NARSAD Young Investigator Grant」(神経生物学の優秀若手研究者向け賞)を受賞。主著・共著合わせて50以上の論文があるほか、学会発表も多数。

3. 構成

本の構成

先端脳科学が注目する「脳の休め方」
「疲れない心」を科学的につくるには?―脳科学と瞑想のあいだ
「疲れやすい人」の脳の習慣―「いま」から目をそらさない
「自動操縦」が脳を疲弊させる―集中力を高める方法
脳を洗浄する「睡眠」×「瞑想」―やさしさのメッタ
扁桃体は抑えつけるな!―疲れを溜め込まない「不安解消法」
さよなら、モンキーマインド―こうして雑念は消える
「怒りと疲れ」の意外な関係性―「緊急モード」の脳科学
レジリエンスの脳科学―瞑想が「折れない心」をつくる
脳から身体を治す―副交感神経トレーニング
脳には脳の休め方がある―人と組織に必要な「やさしさ」
思いやりのメッタ

4. 著者が伝えたい最も大切な3点

マインドフルネスは、世界のトップ企業が導入する「最高の休息法」である

マインドフルネスとは、脳と心を休ませるための技術群のことをいう

脳を変えるには「習慣」が一番である

5. 自分視点の見どころ3点

脳は「何もしない」でも勝手に疲れていく

疲れない脳の構造は「自分でつくれる」

マルチタスクが脳の集中力を下げる

6. まとめ

①良かった点

マインドフルネスの具体的な方法について書かれていたので、とても参考になりました。

②この本を読んでほしい人

マインドフルネスに興味がある方は、ぜひこの本を読んでみてください。

それではまた。

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