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「「朝がつらい」がなくなる本―ぐっすり眠る、すっきり起きる習慣術。」の書評。

オススメ度:☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、梶村尚史さんが書いた「「朝がつらい」がなくなる本―ぐっすり眠る、すっきり起きる習慣術。」(知的生きかた文庫)の書評について書いていきたいと思います。

この本は、質の良い睡眠をとる方法について書かれた本です。

1. この本を紹介する理由

私は、睡眠の質があまりよくないので、それを改善したいと思いこの本を読みました。

質の良い睡眠をとる方法について参考になる部分が多かったので、今回紹介しようと思いました。

2. 著者の紹介

梶村 尚史(かじむら なおふみ、1955年宮崎県生まれ)

医学博士・睡眠医療認定医・精神保健指定医。1981年山口大学医学部卒業。同大学附属病院神経精神医学教室入局。1990年より国立精神・神経センター武蔵病院勤務。アメリカ国立精神保健研究所(NIMH)への留学を経て、国立精神・神経センター武蔵病院精神科医長。2003年に武蔵病院退職後むさしクリニックを開院。現在、同クリニック院長、杏林大学医学部非常勤講師。専門は精神医学、睡眠医学、時間生物学。不眠症の治療と睡眠に関する健康相談、うつ病・パニック障害などの治療、心のケア等で厚い信頼を得ている。2000年、日本睡眠学会研究奨励賞受賞。『起床術』(河出書房新社、監修)他、共著書が多数ある

3. 構成

本の構成

1章 朝、爽快に目覚めるための方法
2章 ぐっすり眠れる人の、こんな「いい習慣」
3章 「朝型人間」に生まれ変わる、とっておきの方法
4章 朝に強くなるための「睡眠の常識」
5章 ケース別 朝に弱い人の10の共通点
6章 タイプ別 「明日の朝」から目覚めをよくする法!

4. 著者が伝えたい最も大切な3点

「ぐっすり眠るために、まず早起きをする」という発想をもつ

「睡眠のリズムを一定にする」ことで、毎日爽快な目覚めでスタートできるようになる

一番大切なのは寝つきのよさである

5. 自分視点の見どころ3点

① 「起きる目的」があれば、朝の目覚めはよくなる

朝を制する者は人生を制する

③ いい睡眠を楽しめる人は、いい人生を楽しめる

6. まとめ

①良かった点

質の良い睡眠をとる方法についてとても参考になりました。

②この本を読んでほしい人

不眠など睡眠で悩んでいる方は、この本を読んでみてください。

それではまた。

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