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「日本でいちばん大切にしたい会社」の書評。

オススメ度:☆☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、坂本光司さんが書いた「日本でいちばん大切にしたい会社」(あさ出版)の書評について書いていきたいと思います。

この本は、日本で大切にしたい会社について書かれた本です。

1. この本を紹介する理由

タイトルに惹かれて、この本を読んでみました。

日本で大切にしたい会社についてとてもわかりやすく書かれていたので、今回紹介しようと思いました。

2. 著者の紹介

坂本 光司(さかもと こうじ、1947年、静岡県生まれ)

現在、法政大学大学院政策創造研究科教授、同大学院中小企業研究所長、人を大切にする経営学会会長。他に経済産業省やJICA 等、国や自治体、団体の委員多数を務める。
専門は中小企業経営論、地域経済論、障がい者雇用論。

主な著書に『日本でいちばん大切にしたい会社』シリーズ<1〜6 >(あさ出版)、『経営者の手帳』(あさ出版)、『「日本でいちばん大切にしたい会社」がわかる100 の指標』(共著、朝日新聞出版)、『理想の会社をつくるたった7つの方法』(あさ出版)、『人を大切にする経営学講義』(PHP 研究所)など多数がある。

3. 構成

本の構成

第1部 会社は誰のために?

第2部 日本でいちばん大切にしたい会社たち

障害者の方々がほめられ、役立ち、必要とされる場をつくりたい-日本理化学工業株式会社

「社員の幸せのための経営」「戦わない経営」を貫き、四八年間増収増益-伊那食品工業株式会社

「人を支える」会社には、日本中から社員が集まり、世界中からお客様が訪ねてくる-中村ブレイス株式会社

地域に生き、人と人、心と心を結ぶ経営を貫いていく-株式会社柳月

「あなたのお客でほんとうによかった」と言われる、光り輝く果物店-杉山フルーツ

4. 著者が伝えたい最も大切な3点

会社の経営で最も大切なのは人財で、会社を継続させること

② 企業経営の問題は、99%内部にある

「多くの人を満足させる」ことが、会社の使命

5. 自分視点の見どころ3点

業績や成長は、会社を継続させる手段にすぎない

② 社員は利益だけを求めているわけではない

中小企業にしかできないことがある

6. まとめ

①良かった点

この本を読んで、いい会社は社員を大切にしていることがわかりました。

②この本を読んでほしい人

現在勤めている会社に不満がある方は、ぜひこの本を読んでみてください。

それではまた。

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