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「なぜ、その「謙虚さ」は上司に通じないのか?」の書評。

オススメ度:☆☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、榎本博明さんが書いた「なぜ、その「謙虚さ」は上司に通じないのか?」(KADOKAWA/中経出版 )の書評について書いていきたいと思います。

この本は、正しい謙虚さについて書かれた本です。

1. この本を紹介する理由

私は、以前から少し傲慢なところがあったので、それを改善したいと思いこの本を読みました。

正しい謙虚さについて参考になる部分が多かったので、今回紹介しようと思いました。

2. 著者の紹介

榎本 博明(えのもと ひろあき、1955年東京生まれ)

心理学博士。東京大学教育心理学科卒業。東芝市場調査課勤務の後、東京都立大学大学院心理学専攻博士課程中退。川村短期大学講師、カリフォルニア大学客員研究員、大阪大学大学院助教授等を経て、現在、MP人間科学研究所代表。産業能率大学兼任講師。心理学をベースにした企業研修・教育講演等を行なう。

著書は、『仕事で使える心理学』(日経文庫)、『つらい仕事が楽しくなる心のスイッチ』(日経ビジネス人文庫)、『上司の常識は、部下にとって非常識』(クロスメディア・パブリッシング)、『「上から目線」の構造』『「すみません」の国』『「やりたい仕事」病』『お子様上司の時代』(以上、日経プレミアシリーズ)など多数ある。

3. 構成

本の構成

序 章 その「謙虚さ」、逆効果です
第1章 あなたは「謙虚さ」を誤解していませんか?
第2章 上司の目に、あなたの「謙虚さ」はこう映っています!
第3章 上司に評価される「謙虚さ」とは何か?
第4章「本当の謙虚さ」を身につければ人生はここまで変わる!

4. 著者が伝えたい最も大切な3点

① 謙虚さは、仕事力と結びついて初めて職場で評価すべきものになる

② 「できる上司」は、謙虚なだけの部下を評価せず、ハングリーに動く部下を評価する

③ 謙虚さを誤解する者は、仕事力を高めたい、成果をあげて貢献したいという意欲が見られない

5. 自分視点の見どころ3点

① 謙虚さの中に自分の軸を持つ

心の中に染みついている減点法を加点法に切り替える

「仕事ができる自分」をイメージする

6. まとめ

①良かった点

謙虚さについて間違った認識をしている点が多かったので、間違いに気づくことができてよかったです。また、正しい謙虚さについてもとても参考になりました。

②この本を読んでほしい人

職場などで謙虚にしているのに評価されていないと感じている方は、ぜひこの本を読んでみてください。

それではまた。

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