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「逆境を生き抜く「打たれ強さ」の秘密―タフな心をつくるメンタル・トレーニング」の書評。

オススメ度:☆☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、岡本正善さんが書いた、「逆境を生き抜く「打たれ強さ」の秘密―タフな心をつくるメンタル・トレーニング」(青春出版社)の書評について書いていきたいと思います。

この本は、タフなメンタルをつくる方法について書かれた本です。

1. この本を紹介する理由

私は、以前から打たれ弱かったので、それを改善したいと思いこの本を読みました。

メンタルの鍛え方について参考になる部分が多かったので、今回紹介しようと思いました。

2. 著者の紹介

岡本 正善(おかもと まさよし、1965年生まれ)

プロゴルファー、プロ野球選手、プロサッカー選手など多くのアスリート、企業や経営者などにもメンタルトレーニングをおこなっている。地方自治体、企業でメンタルヘルス講習も多数実施。著書は30冊以上、総累計50万部を越える。

主な著書に、『メンタルスイッチ——「切り替え力」が身につく実践トレーニング』(ダイヤモンド社)『「打たれ強い」チームのつくり方』(PHP研究所)などがある。

3. 構成

本の構成

1 打たれ強い人と弱い人はここが違う―どんなことにぶつかっても、いかなる場面でも強くあるために
2 しばられていた心を今、解き放とう―過去の“失敗”という傷と、どうつきあうか
3 タフで動じない心になる「メンタル・トレーニング」―「クヨクヨ」「プレッシャー」をハネ返す!実践的対処法(「打たれ強い心」になる六カ条、仕事編、人間関係編、自分自身編)
4 真の強さをいかに持ち続けるか―逆境を生き抜く自分になるヒント

4. 著者が伝えたい最も大切な3点

① 自分のリズム(自分らしさ)を知ることは成功の絶対条件

大切なことは、競争に勝つかどうかではなく、自分のやりたいことが実現できるかどうかである

③ 本当に強い人は自分の弱さを認めていて、これが自信である

5. 自分視点の見どころ3点

① プレッシャーは自分を成長させてくれるエネルギーである

② 失敗は忘れたりしようとせず、次のチャレンジに生かすようにする

③ 自分の力を発揮するには、過去の失敗を認めて、自分のリズムに徹するのが良い

6. まとめ

①良かった点

自分のリズムなど初めて聞く言葉が出てきて、メンタルの鍛え方についてとても勉強になりました。また、実践的なメンタルトレーニングの方法も書いてあったので、とても良かったです。

②この本を読んでほしい人

自分のメンタルを鍛えたいと思っている方は、ぜひこの本を読んでみてください。

それではまた。

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