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「マッキンゼーのエリートが大切にしている39の仕事の習慣」の書評。

オススメ度:☆☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、大嶋祥誉さんが書いた「マッキンゼーのエリートが大切にしている39の仕事の習慣」(アスコム)の書評について書いていきたいと思います。

この本は、マッキンゼー流の仕事術について書かれた本です。

1. この本を紹介する理由

著者の大嶋さんの本は以前読んだことがあって、とても良い本だったのでこの本を読みました。

マッキンゼー流の仕事術について参考になる部分が多かったので、今回紹介しようと思いました。

2. 著者の紹介

大嶋 祥誉(おおしま さちよ)

センジュヒューマンデザインワークス代表取締役。
エグゼクティブ・コーチ、組織開発・人材育成コンサルタント。
上智大学外国語学部卒業。米国デューク大学Fuqua School of Business MBA取得。
米国シカゴ大学大学院人文科学学科修士課程修了。
マッキンゼー・アンド・カンパニーでは、新規事業のフィージビリティスタディ、全社戦略立案、営業戦略立案などのコンサルティングプロジェクトに従事。
その後、ウイリアム・エム・マーサー、ワトソンワイアット、グローバル・ベンチャー・キャピタル、三和総合研究所にて、経営戦略や人材マネジメントへのコンサルティングおよびベンチャー企業支援に携わる。
2002年より独立し、エグゼクティブ・コーチング、組織変革コンサルティング、チームビルディングやリーダー開発に従事する。

3. 構成

本の構成

■第1章 「バリュー」にこだわる
〜「問題解決」の習慣〜
■第2章 要点は「3つ」に分ける
〜「できる部下」の習慣〜
■第3章 「タスク」を視覚化する
〜「ダンドリ上手」の習慣〜
■第4章 自分の主張は「質問」に込める
〜「お客さんの心」をつかむ習慣〜
■第5章 認める! 共感する! インスパイアする!
〜「できる上司」の習慣〜
■第6章 感情をコントロールする
〜「働くモチベーション」を高める習慣〜

4. 著者が伝えたい最も大切な3点

① 「事実」「解釈」「解決策」の3つを時間内にそろえることが問題解決の条件

ピュアで、素直で、明るい人は無敵である

仕事ができる人は、「自己管理のしっかりしている人」である

5. 自分視点の見どころ3点

① 行動を具体的に変えない限り、決意だけでは何も変わらない

最高のアウトプットをするためには、仕事場がきちんと整理整頓された環境であることが大切

自分に「問い」を投げ続けると、思考が熟成していく

6. まとめ

①良かった点

マッキンゼー流の仕事術についてわかりやすく書かれていたので、とても参考になりました。

②この本を読んでほしい人

自分の仕事力を向上させたいと思っている方は、ぜひこの本を読んでみてください。

それではまた。

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