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「医師が実践する 超・食事術~エビデンスのある食習慣のススメ~」の書評。

オススメ度:☆☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、稲島司さんが書いた「医師が実践する 超・食事術~エビデンスのある食習慣のススメ~」(サンクチュアリ出版)の書評について書いていきたいと思います。

この本は、食事術について書かれた本です。

1. この本を紹介する理由

正しい食事術について知りたかったので、この本を読みました。

食事術について参考になる部分が多かったので、今回紹介しようと思いました。

2. 著者の紹介

稲島 司(いなじま つかさ)

東京大学医学部附属病院地域医療連携部助教・循環器内科。
2003年東京医科大学医学部卒業。東京大学大学院医学系研究科修了(医学博士)。
総合内科専門医。循環器専門医。認定産業医、認定健康スポーツ医。野菜ソムリエ。
心臓カテーテルをはじめとする循環器内科専門診療にあたるほか、外来診療などで生活習慣病の予防や改善に務める。

著書に『血管を強くする歩き方』(共著、東洋経済新報社)、監修した書籍に『長生きしたけりゃパンは食べるな』(フォーブス弥生著、SB新書)などがある。
講演会や勉強会は、科学的な根拠のある食事を提唱し、大量の論文を引用しながらも素人にもわかりやすく「落語のようにおもしろい」と評判。

3. 構成

本の構成

第1章 私がパンをやめた理由―ここまでわかっているグルテンフリー(小麦抜き)
第2章 1日に食べるお米はおにぎり1個―糖質制限・腸内細菌・肥満のウソ、ホント
第3章 コレステロールは悪者か?―どの食べ物を制限すべきか
第4章 アブラを総括する―カラダに良いもの、キケンなものはどれ?
第5章 アンチエイジング食のブレない6つのキホン―医学的に証明されている食べ方
第6章 これは、ホントにカラダに良いのか?―“ヘルシーな食べ物”をチェックしよう
第7章 その食べ方やめる?続ける?―○(効く)か、×(キケン)か、△(ただのムダ)か

4. 著者が伝えたい最も大切な3点

小麦粉による不調は、大きく分けて「グルテン不耐症」「小麦アレルギー」「セリアック病」の3つに分けられる

疑わしい食べ物は2週間抜いてみる

現代人の食は糖質に偏っている

5. 自分視点の見どころ3点

内臓脂肪は病気をつくり出す元凶

食物繊維は摂りすぎて損することはない

日本には、和食という伝統のアンチエイジング食がある

6. まとめ

①良かった点

食事術についてわかりやすく書かれていたので、とても参考になりました。

②この本を読んでほしい人

肥満などで悩んでいる方は、ぜひこの本を読んでみてください。

それではまた。

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