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「世界のエグゼクティブを変えた超一流の食事術」の書評。

オススメ度:☆☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、アイザック・H・ジョーンズさんが書いた「世界のエグゼクティブを変えた超一流の食事術」(サンマーク出版)の書評について書いていきたいと思います。

この本は、食事術について書かれた本です。

1. この本を紹介する理由

正しい食事術について知りたかったので、この本を読みました。

食事術について参考になる部分が多かったので、今回紹介しようと思いました。

2. 著者の紹介

アイザック・H・ジョーンズ

ヘルスドクターにして、年収1億円を超える起業家。カナダ出身。
国際的なヘルス&ウェルネス専門のコンサルタント会社「エレベイズ・ヘルス」の設立者として、ハリウッド俳優やサウジアラビアの王族をはじめ、経営者、起業家など、
年間200人以上の世界中のトップエグゼクティブの健康指導を行う。幼少のころは脳と体がうまく機能せず、病気やADHD(注意欠陥・多動性障害)といった問題に悩まされながら特別クラスに通っていた。その後、優れた自然療法医との出会いをきっかけに病状を克服。自身も自然療法において世界的権威のある大学の大学院にて博士号を取得し、栄養学や生物学、アンチエイジング、カイロプラクティックの分野で数々のエキスパートから学ぶ。週に2500人もの患者が訪れるアメリカで最大のヘルスセンターで経験を積んだあと、私立のヘルスセンターを設立。これまで5万人を超えるクライアントのライフスタイル改善とハイパフォーマンスの実現に努めてきた。イギリス、オーストラリア、アメリカ、アジア諸国など、世界各地で講演活動も精力的に行っており、医師や看護師といった、医療関係者からの支持も厚い。妻のエリカと2人の息子とともに、アメリカのジョージア州アトランタに在住。

3. 構成

本の構成

●人間には糖質と脂質、2種類のエネルギータンクがある
●お昼ごはんのあと急に眠くなるのはどうしてか?
●成功したエグゼクティブがみな「ファットバーニング」なワケ
●糖質によって引き起こされる「炎症」の怖さ
●カロリーを減らすと体はどんどん弱くなる
●「良いアブラ」か、「悪いアブラ」か、それが問題だ
●「良いアブラ」の選び方に迷ったときの「ギー」頼み
●「運動の2時間後」にアブラを摂るのが効果的
●空腹でガマンできないときの「スーパーヒューマン・ドリンク」
●3週間続ければ見違えるような自分に変わる

4. 著者が伝えたい最も大切な3点

私たちの祖先は「脂質のエネルギー」に頼っていた

心臓や脳などのすべての臓器は、エネルギー源として糖質ではなく脂質を好んでいる

重要なのは、カロリーと脂質を健康的かつ積極的に摂るということ

5. 自分視点の見どころ3点

「何を食べたか」という情報が体をつくりあげる

病気の遺伝子は「ライフスタイル」でコントロールできる

1日当たりに飲むべき水の量は2~2.5リットル

6. まとめ

①良かった点

食事術についてわかりやすく書かれていたので、とても参考になりました。また、人間には糖質と脂質、2種類のエネルギータンクがあるというのは、初めて知ったのでとても勉強になりました。

②この本を読んでほしい人

肥満などで悩んでいる方は、ぜひこの本を読んでみてください。

それではまた。

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