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「読書の技法 誰でも本物の知識が身につく熟読術・速読術「超」入門」の書評。

オススメ度:☆☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、佐藤優さんが書いた「読書の技法 誰でも本物の知識が身につく熟読術・速読術「超」入門」(東洋経済新報社)の書評について書いていきたいと思います。

この本は、読書法について書かれた本です。

1. この本を紹介する理由

いろんな人の読書法について知りたかったので、この本を読みました。

読書法について参考になる部分が多かったので、今回紹介しようと思いました。

2. 著者の紹介

佐藤 優(さとう まさる、1960年、東京都生まれ)

作家、元外務省主任分析官。
1985年に同志社大学大学院神学研究科修了後、外務省入省。在英国日本国大使館、在ロシ
ア連邦日本国大使館に勤務した後、本省国際情報局分析第一課において、主任分析官とし
て対ロシア外交の最前線で活躍。2002年、背任と偽計業務妨害容疑で東京地検特捜部に逮
捕され、2005年に執行猶予付き有罪判決を受ける。2009年に最高裁で有罪が確定し、外務
省を失職。2005年に発表した『国家の罠 外務省のラスプーチンと呼ばれて』で第59回毎日出版文化賞特別賞受賞。2006年に『自壊する帝国』で第5回新潮ドキュメント賞、第38回大宅壮一ノンフィクション賞受賞。『獄中記』『交渉術』『外務省に告ぐ』『国家の「罪と罰」』
など著書多数。

3. 構成

本の構成

【第I部 本はどう読むか】
第1章 多読の技法――筆者はいかにして大量の本を読みこなすようになったか
第2章 熟読の技法――基本書をどう読みこなすか
第3章 速読の技法――「超速読」と「普通の速読」
第4章 読書ノートの作り方――記憶を定着させる抜き書きとコメント

【第II部 何を読めばいいか】
第5章 教科書と学習参考書を使いこなす――知識の欠損部分をどう見つけ、補うか
【世界史】【日本史】【政治】【経済】【国語】【数学】
第6章 小説や漫画の読み方

【第III部 本はいつ、どこで読むか】 第7章 時間を圧縮する技法――時間帯と場所を使い分ける

【特別付録】本書に登場する書籍リスト

4. 著者が伝えたい最も大切な3点

高校レベルの基礎知識を身につけるのが、最も確実で効率的な知の道

現実の出来事を説明できないなら、本物の知識は身に付いていない

歴史小説で歴史を勉強してはいけない

5. 自分視点の見どころ3点

知識の欠損部分を把握する

教科書と学習参考書で基礎知識を身につける

リラックスするための読書はムダではない

6. まとめ

①良かった点

読書をする際の基礎知識の身につけ方がとても参考になりました。

②この本を読んでほしい人

読書法に興味がある方は、ぜひこの本を読んでみてください。

それではまた。

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