スポンサーリンク

「図解でわかる最新栄養医学 「うつ」は食べ物が原因だった!」の書評。

オススメ度:☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、溝口徹さんが書いた「図解でわかる最新栄養医学 「うつ」は食べ物が原因だった!」(青春出版社)の書評について書いていきたいと思います。

この本は、うつ病を食生活の改善によって治す方法について書かれた本です。

1. この本を紹介する理由

私は以前からうつ病を患っていて、うつ病の症状を改善したいと思い、この本を読みました。

図解なのでとてもわかりやすく書かれていたので、今回紹介しようと思いました。

2. 著者の紹介

溝口 徹(みぞぐち とおる、1964年神奈川県生まれ)

福島県立医科大学卒業。横浜市立大学病院、国立循環器病センターを経て、1996年痛みや内科系疾患を扱う辻堂クリニックを開設。2003年には日本初の栄養療法専門クリニックである新宿溝口クリニックを開設する。栄養学的アプローチで、精神疾患のほか多くの疾患の改善、診療に当たりながら患者や医師向けの講演会もおこなっている。

3. 構成

本の構成

はじめに―心の元気は栄養が決め手!
第1章 「脳の栄養不足」が「うつ」を引き起こす!―食べ物が心をつくっていた(「うつ」の食べ方には共通点がある
心の変化には脳がかかわっている ほか)
第2章 この食べ方が脳のトラブルを招いていた!―心に効く栄養学入門(人間は本来何を食べていたのか
消化・吸収のプロセスで働く免疫 ほか)
第3章 「うつ」がよくなる食べ物、食べ方―栄養療法の実践ヒント(空腹を満たすだけでは脳は満たされない
ライフスタイルに合わせて栄養も変えよう ほか)

4. 著者が伝えたい最も大切な3点

① 脳の栄養不足は検査で見逃されている

② 低血糖症は、うつと症状がよく似ている

③ 低血糖症には、ウォーキングや筋トレなどの運動が良い

5. 自分視点の見どころ3点

血糖値を上げないためにGI値が70以上のものは、なるべく食べないようにする

② 血糖値を上げないためにGI値の低いものから順に食べるようにする

③ 果物や野菜ジュースはNGである

6. まとめ

①良かった点

低血糖症はうつと症状がよく似ているというのは初めて知ったのでとても参考になりました。

②この本を読んでほしい人

うつ病で苦しんでいる方は、この本を読んでみてください。

それではまた。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアお願いします!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローお願いします!

スポンサーリンク
スポンサーリンク