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「シリコンバレー式 自分を変える最強の食事」の書評。

オススメ度:☆☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、デイヴ・アスブリーさんが書いた「シリコンバレー式 自分を変える最強の食事」(ダイヤモンド社)の書評について書いていきたいと思います。

この本は、パフォーマンスを向上させる食事術について書かれた本です。

1. この本を紹介する理由

最近、自分の身体が太ってきてヤバイなと思い、この本を読みました。

他の食事術の本には書かれていないことが多かったので、今回紹介したいと思いました。

2. 著者の紹介

デイヴ・アスプリー

1970年生まれ。IT起業家、マーケター、投資家、そして自分の心身を劇的に改造したバイオハッカー。シリコンバレー保健研究所所長。ウォートン・スクールでMBAを取得し、eコマース(電子商取引)を史上初めて行うなどシリコンバレーで成功するも肥満と体調不良に。その体験から、ITスキルを駆使して自らの体をバイオハッキング(=数値化&徹底分析)、世界トップクラスの医学博士、生化学者、栄養士等の膨大な数の研究を総合し、自己実験に30万ドルを投じて心身の能力を向上させる方法を研究。その集大成が本書である。現在はブレットプルーフ・エグゼクティブCEOを務める。自らもIQを20ポイント上げ、50キロ痩せたその画期的なアプローチは、LAタイムズ、フォーブス、CNN、ABCニュース、ヴォーグ等、数多くのメディアで話題に。いまやハリウッドスターからトップアスリートまで数々のセレブリティが実践するなど、全米で大ブームになっている。医師のラナ夫人も著書を持つ健康のスペシャリスト。

3. 構成

本の構成

はじめに:痩せてIQがアップする食事
低炭水化物、低カロリー、菜食主義……いったい何が正しい?
Chapter 1:あなたの食事をバイオハック! ――減量と人生のアップグレードをする方法
「空腹ホルモン」をハックする
Chapter 2:その習慣でいいの?――思いがけないデブ、ヘタレ、バカの原因
Chapter 3:カロリー計算をやめて、もっと脂肪を食べよう――脳は脂肪でできている
Chapter 4:同じものでも「食べる時間」で毒になる――なぜ朝、ヨーグルトを食べると太るのか?
Chapter 5:睡眠をハックして、寝ているあいだに痩せる――使える時間を「16年分」増やす方法
Chapter 6:運動を減らせば、もっと筋肉がつく――週1の「たった15分」の運動で筋肉質になる
Chapter 7:ハイパフォーマンス・モードを「オン」にする――人が「最も健康になる」食べ方
Chapter 8:完全無欠ダイエット・ロードマップ――楽しく進める「オシャレ地帯」編
Chapter 9:完全無欠ダイエット・ロードマップ――少し気をつけたい「怪しげな地帯」編
Chapter 10:完全無欠ダイエット・ロードマップ――慎重に動くべき「危険地帯」編
Chapter 11:ゆでれば「薬」になり、あぶれば「毒」になる――栄養は調理しだいで変幻自在
Chapter 12:空腹知らずで、「1日0・5キロ」痩せる――人生が劇的に変わる2週間プログラム
Chapter 13:生涯「完全無欠」宣言

4. 著者が伝えたい最も大切な3点

① 脂肪を食べても太らない

痩せるか太るかは「腸内細菌」で決まる

タンパク質を摂りすぎると頭がボーッとする

5. 自分視点の見どころ3点

① 体型は9割方「食べ方」で決まる

炭水化物は夜に摂る

「ゼラチン」がパフォーマンスを上げる

6. まとめ

①良かった点

ダイエットについて科学的側面から詳しく書かれていて、とても参考になりました。

②イマイチだった点

この本に書いてあった完全無欠コーヒーを実践してみましたが、残念ながら私には合いませんでした。

③この本を読んでほしい人

ダイエット法や完全無欠コーヒーのレシピなどに興味がある方は、ぜひこの本を読んでみてください。

それではまた。

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