「入社1年目の教科書」の書評。

オススメ度:☆☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、岩瀬大輔さんが書いた「入社1年目の教科書」(ダイヤモンド社)の書評について書いていきたいと思います。

この本は、入社1年目の社会人の仕事術について書かれた本です。

1. この本を紹介する理由

この時期は新社会人の方が多いので、何か参考になればいいなと思い、今回紹介しようと思いました。

2. 著者の紹介

岩瀬 大輔(いわせ だいすけ、1976年埼玉県生まれ)

ライフネット生命保険株式会社 代表取締役社長
幼少期を英国で過ごす。1998年、東京大学法学部を卒業後、ボストン コンサルティング グループ等を経て、ハーバード経営大学院に留学。同校を日本人では4人目となる上位5%の成績で修了(ベイカー・スカラー)。2006年、副社長としてライフネット生命保険を立ち上げる。2013年6月より現職。
世界経済フォーラム(ダボス会議)「ヤング・グローバル・リーダーズ2010」選出。
株式会社ベネッセホールディングス社外取締役。

主な著書には『ハーバードMBA留学記―資本主義の士官学校にて』(日経BP社)、『生命保険のカラクリ』(文春新書)、『ネットで生保を売ろう! 』(文藝春秋)、『がん保険のカラクリ』(文春新書)などがある。

3. 構成

本の構成

はじめに 仕事において大切な3つの原則
原則1 頼まれたことは、必ずやりきる
原則2 50点で構わないから早く出せ
原則3 つまらない仕事はない

・何があっても遅刻はするな
・メールは24時間以内に返信せよ
・「何のために」で世界が変わる
・単純作業は「仕組み化」「ゲーム化」
・カバン持ちはチャンスの宝庫
・仕事の効率は「最後の5分」で決まる
・予習・本番・復習は3対3対3
・質問はメモを見せながら
・頼まれなくても議事録を書け
・会議では新人でも必ず発言せよ
・アポ取りから始めよ
・朝のあいさつはハキハキと
・「早く帰ります」宣言する
・仕事は根回し
・仕事は総力戦
・コミュニケーションは、メール「and」電話
・本を速読するな
・ファイリングしない。ブクマもしない
・まずは英語を「読める」ようになれ
・世界史ではなく、塩の歴史を勉強せよ
・脳に負荷をかけよ
・資格試験は、ペースメーカーとして活用する
・新聞は2紙以上、紙で読め
・スーツは「フィット感」で選べ
・敬語は外国語のつもりで覚えよ
・相手との距離感を誤るな
・感動は、ためらわずに伝える
・叱られたら意味を見出せ
・休息を取ることも「仕事」だ
・苦手な人には「惚れ力」を発揮
・同期とはつき合うな
・小さな出費は年額に換算してみる 他

4. 著者が伝えたい最も大切な3点

新人時代の印象でその後のキャリアが決まる

② 仕事は真似ること、盗むことでしか身に付かない

ミスをしたら、再発防止の仕組みを考える

5. 自分視点の見どころ3点

① 情報は原典までさかのぼって調べる

目上の人の良いところを発見して、その部分を尊敬する

③ 宴会芸を死ぬ気でやる人は、周囲からの評価も高くなる

6. まとめ

①良かった点

社会人生活をおくる上で重要なことが多く書かれていてとても勉強になりました。

②この本を読んでほしい人

新社会人の方を始め、若手社員などのビジネスパーソンの方には、ぜひこの本を読んでほしいと思います。

それではまた。

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