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「本を読む人だけが手にするもの」の書評。

オススメ度:☆☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、藤原和博さんが書いた「本を読む人だけが手にするもの」(日本実業出版社)の書評について書いていきたいと思います。

この本は、読書法について書かれた本です。

1. この本を紹介する理由

いろんな人の読書法に興味があったので、この本を読みました。

とても参考になる部分が多かったので、今回紹介しようと思いました。

2. 著者の紹介

藤原 和博(ふじはら かずひろ、1955年東京生まれ)

教育改革実践家。杉並区立和田中学校・元校長。元リクルート社フェロー。
1978年東京大学経済学部卒業後、株式会社リクルート入社。東京営業統括部長、新規事業担当部長などを歴任。メディアファクトリーの創業も手がける。1993年よりヨーロッパ駐在、1996年同社フェローとなる。2003年より5年間、都内では義務教育初の民間校長として杉並区立和田中学校の校長を務める。2008 年~2011年、橋下大阪府知事ならびに府教委の教育政策特別顧問。14年から佐賀県武雄市特別顧問。

著書は70冊で累計117万部超。『人生の教科書[よのなかのルール]』『人生の教科書[人間関係]』(いずれも、筑摩書房)など人生の教科書シリーズ、『35歳の教科書』(幻冬舎)、『坂の上の坂』(ポプラ社)、『必ず食える1%の人になる方法』(東洋経済新報社)、『リクルートという奇跡』(文藝春秋)、『たった一度の人生を変える勉強をしよう』(朝日新聞出版)他多数。

3. 構成

本の構成

序章 成熟社会では本を読まない人は生き残れない
第1章 本を読むと、何が得か?
第2章 読書とは「他人の脳のかけら」を自分の脳につなげること
第3章 読書は私の人生にこんな風に役立った
第4章 正解のない時代を切り拓く読書
第5章 本嫌いの人でも読書習慣が身につく方法
巻末――「ビジネスパーソンが読むべき11冊」「小中高生を持つ親に読んでほしい本」
「親が子どもに読ませたい10冊」

4. 著者が伝えたい最も大切な3点

人生の糧を得る手段として読書をする必要があり、教養を磨く必要がある

読書を通じて知識のインプットを蓄積していかないと、自分の意見は出てこない

成熟社会では、自らの「幸福論」を自分で見つけていくしかない

5. 自分視点の見どころ3点

深く論理的な思考をする上で、本は絶対に欠かせないもの

読書をすると、人生のステージが上がる

純文学を読まないと、人間として成長しない

6. まとめ

①良かった点

この本を読んだ感想は、読書法についてとても参考になりました。特に純文学を読まないと人間として成長しないというのは初めて知りました。

②この本を読んでほしい人

読書法に興味がある方は、ぜひこの本を読んでみてください。

それではまた。

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