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「ありがとうの神様」の書評。

オススメ度:☆☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、小林正観さんが書いた「ありがとうの神様」(ダイヤモンド社)の書評について書いていきたいと思います。

この本は、感謝の習慣について書かれた本です。

1. この本を紹介する理由

前から気になっていた本だったので、この本を読んでみました。

とても素晴らしい内容だったので、今回紹介しようと思いました。

2. 著者の紹介

小林 正観(こばやし せいかん、1948年東京生まれ、2011年10月逝去)

作家。学生時代から人間の潜在能力やESP現象、超常現象に興味を持ち、心学などの研究を行う。講演は、年に約300回の依頼があり、全国を回る生活を続けていた。

主な著書に、『楽しい人生を生きる宇宙法則』『「人生を楽しむ」ための30法則』(以上、講談社)、『笑顔で光って輝いて』(実業之日本社)、『心に響いた珠玉のことば』(ベストセラーズ)、『宇宙を味方にする方程式』『宇宙を貫く幸せの法則』(以上、致知出版社)、『「そ・わ・か」の法則』『「き・く・あ」の実践』(以上、サンマーク出版)、『すべてを味方、すべてが味方』(三笠書房)、『釈迦の教えは「感謝」だった』『淡々と生きる』(以上、風雲舎)、『無敵の生きかた』『22世紀への伝言』(以上、廣済堂出版)、『この世の悩みがゼロになる』 『悟りは3秒あればいい』(以上、大和書房)、『100%幸せな1%の人々』(KADOKAWA中経出版)、『もうひとつの幸せ論』(ダイヤモンド社)など多数ある。

3. 構成

本の構成

第1章:否定しない、怒らない、イライラしない
第2章:喜ばれる存在になる
第3章:「お金」に好かれる習慣
第4章:「子ども」が輝く子育て
第5章:病気は身体からのメッセージ
第6章:「ありがとう」の奇跡
第7章:人間関係が楽しくなる
第8章:すべてを受け入れる
第9章:「神様」を味方にする

4. 著者が伝えたい最も大切な3点

この世には神様が存在するらしい

「頼まれごと」を断らずにやっていくと、自分の使命に気づく日がくる

人生は「修行の場」としてではなく、「感謝の場」として存在する

5. 自分視点の見どころ3点

人生の目的は、「喜ばれる存在になること」である

「感謝の心」は、唯一「ヒトだけ」に与えられている

人間の心のレベルが上がるときに、「不幸という名の試練」がやってくる

6. まとめ

①良かった点

この本を読んだ感想は、「ありがとう」と感謝する大切さを改めて実感しました。

②イマイチだった点

スピリチュアルな部分が多いので、苦手な人もいると思います。

③この本を読んでほしい人

今の人生に不満がある方は、ぜひこの本を読んでみてください。

それではまた。

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