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「結局、「決められる人」がすべてを動かせる」の書評。

オススメ度:☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、藤由達藏さんが書いた「結局、「決められる人」がすべてを動かせる」(青春出版社)の書評について書いていきたいと思います。

この本は、決断力について書かれた本です。

1. この本を紹介する理由

タイトルに惹かれて、この本を読んでみました。

とても参考になる部分が多かったので、今回紹介しようと思いました。

2. 著者の紹介

藤由 達藏(ふぢよし たつぞう、1967年東京都新宿区生まれ)

夢実現応援家。株式会社Gonmatus代表取締役。

「人には無限の可能性がある」をモットーに、作家・シンガーソングライターから経営者・起業家・ビジネスパーソン、学生・親子まで幅広い層に、夢実現の個別対話や対話型研修、創造性・才能開発のワークショップを提供している。1991年早稲田大学第一文学部卒業後、文具・オフィス家具メーカーPLUSに入社。文具・オフィス家具・通販システム事業の営業、ビジネスシステム開発、法務契約業務、法令遵守業務などに従事。全プラス労働組合委員長として、労働組合活動にコーチングの要素を取り入れ、組合員に対するセミナーの講師を務める。
2013年9月、独立。チームフロー(代表・平本あきお氏)スタイルのコーチングを核に、各種心理技法や武術、瞑想法、労働組合活動、文芸・美術・音楽創作等の経験を統合し、独自の「夢実現応援技法」を確立。企業、労働組合、業界団体からの講演依頼も多数。ユーモアを交えて熱く語るスタイルが親しみやすいとの定評がある。

主な著書に『結局、「1%に集中できる人」がすべてを変えられる』、『結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる』(共に青春出版社)、『やっぱり、気分を上げればすべてうまくいく』(朝日新聞出版)などがある。

3. 構成

本の構成

第1章 なかなか決められない人の11の共通点(知る)
第2章 決められる人の14の思考法(学ぶ)
第3章 「決められる自分」に変わる方法(変える)
第4章 決断を行動につなげる習慣(つなげる)
第5章 決断をゴールにつなげる目標達成法(夢をかなえる)

4. 著者が伝えたい最も大切な3点

「何を決定するか」よりも、「決定するかどうか」が重要

人生は意思決定の連続である

「大きな結果も小さな結果の集積」と知れば、すぐ決められる人になる

5. 自分視点の見どころ3点

① なかなか決められない人は、結局行動に移さない

アイデアや浮かんだ思考は、今その瞬間がもっとも重要

決断を行動につなげられる人は、決めて退路を断つ

6. まとめ

①良かった点

この本を読んだ感想は、決断力についてとても参考になりました。

②この本を読んでほしい人

決断力を向上させたいと思っている方は、この本を読んでみてください。

それではまた。

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