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「自分の品格―ぶれない生き方、ゆるぎない自信」の書評。

オススメ度:☆☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、渡部昇一さんが書いた「自分の品格―ぶれない生き方、ゆるぎない自信」(三笠書房)の書評について書いていきたいと思います。

この本は、品格の大切さについて書かれた本です。

1. この本を紹介する理由

タイトルに惹かれて、この本を読んでみました。

とても参考になる部分が多かったので、今回紹介しようと思いました。

2. 著者の紹介

渡部 昇一(わたなべ しょういち、1930年10月15日生まれ – 2017年4月17日死去、山形県出身)

日本の英語学者、評論家。上智大学名誉教授。専攻は英語文法史。学位はドイツのミュンスター大学(ヴェストファーレン・ヴィルヘルム大学)博士。名誉学位はミュンスター大学(ヴェストファーレン・ヴィルヘルム大学)名誉博士。公益財団法人日本財団評議員。

上智大学大学院西洋文化研究科修士課程修了を経てドイツのミュンスター大学(ヴェストファーレン・ヴィルヘルム大学)大学院博士課程修了。自著によると極貧の状態で大学を卒業し、奇跡的にヨーロッパの大学に留学し、学位を取ることができたと記述されている。

専門の英語学以外にも歴史論、政治・社会評論を著している。内面の充実を求める生活のさまざまなヒントとアイデアを示した著書『知的生活の方法』はベストセラーとなった。

古書の蒐集家であり、専門の英語学関係の洋書だけで約一万点を所有。

主な著書には『ものを考える人考えない人 新・知的生活の方法』(三笠書房)、『英文法史』(研究社)、『日本がつくる新たな世界秩序』(徳間書店)など多数ある。

3. 構成

本の構成

1章 「品格ある人」のプライドの高さ
2章 どんな人が「自分の人生の主人公」になれるのか
3章 「心のボルテージ」が高い人の魅力
4章 人心をつかみ、必ず結果を出す人
5章 「勝者」の実力と品格について
6章 この「正当性」があるかぎり怯むな
7章 「正しいベクトル」で、ものを見、判断する
8章 自分の美学―どう生きて、どう死ぬか
9章 「一流の品格」と「二流の品格」はここで差がつく
10章 「自分の運命」を動かしていく人!

4. 著者が伝えたい最も大切な3点

品格において大切なことは、自立していること

一所懸命にやった途端に面白くなるのが仕事で、やっているうちに飽きてくるのが趣味

一流の品格を持っている人物は、一つの目標達成のための強烈なビジョンを持っている

5. 自分視点の見どころ3点

簡単に物事をあきらめない

理想を実現していったいろいろな偉人たちの伝記を読む

③ 「今の不満」がチャンスの貴重な呼び水になる

6. まとめ

①良かった点

この本を読んだ感想は、品格の大切さについてとても参考になりました。

②この本を読んでほしい人

品格を磨きたいと思っている方は、ぜひこの本を読んでみてください。

それではまた。

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