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「センスは知識からはじまる」の書評。

オススメ度:☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、水野学さんが書いた「センスは知識からはじまる」(朝日新聞出版)の書評について書いていきたいと思います。

この本は、センスの磨き方について書かれた本です。

1. この本を紹介する理由

タイトルに惹かれて、この本を読んでみました。

とても参考になる部分が多かったので、今回紹介しようと思いました。

2. 著者の紹介

水野 学(みずの まなぶ、1972年東京都生まれ)

クリエイティブディレクター。good design company 代表取締役。慶應義塾大学特別招聘准教授。多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業後、1998年にgood design company設立。美しいだけでなく「本当に売れるデザイン」に重点を置き、ブランドづくりの根本からロゴ、商品企画、パッケージ、インテリアデザイン、コンサルティングまで、トータルにディレクションを行う。

3. 構成

本の構成

Prologue センスは生まれついてのものではない
1 センスとは何かを定義する
2 「センスのよさ」が、スキルとして求められている時代
3 「センス」とは「知識」からはじまる
4 「センス」で、仕事を最適化する
5 「センス」を磨き、仕事力を向上させる
Epilogue 「センス」はすでに、あなたの中にある

4. 著者が伝えたい最も大切な3点

センスとは、数値化できない事象を最適化することである

② 技術がピークを迎えるとセンスの時代がやってくる

センスとは、知識の集積である

5. 自分視点の見どころ3点

まず「普通を知ること」が必要

② 新しいものが広がるには時間がかかる

どんな職種にもセンスが必要不可欠になっている

6. まとめ

①良かった点

この本を読んだ感想は、センスと知識の関係性についてとても参考になりました。

②この本を読んでほしい人

センスを磨きたいと思っている方は、この本を読んでみてください。

それではまた。

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