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「稼いでいる人が20代からしてきたこと」の書評。

オススメ度:☆☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、西山昭彦さん、八代比呂美さん、高橋かのんさんが書いた「稼いでいる人が20代からしてきたこと」(きこ書房)の書評について書いていきたいと思います。

この本は、20代にすると良いことについて書かれた本です。

1. この本を紹介する理由

タイトルに惹かれて、この本を読んでみました。

とても参考になる部分が多かったので、今回紹介しようと思いました。

2. 著者の紹介

西山 昭彦(にしやま あきひこ)

一橋大学社会学部卒業。東京ガス入社。ロンドン大学大学院留学。ハーバード大学政治大学院修士課程修了。財団法人中東経済研究所出向。社内ベンチャーとして新会社アーバンクラブを設立し取締役。法政大学大学院博士後期過程修了、経済学博士。東京ガス都市生活研究所長、法政大学大学院社会科学研究科客員教授を経て、2004年より東京ガス株式会社西山経営研究所長、東京女学館大学国際教養学部教授。ほかに、横浜市経営諮問委員会座長、一橋大学授業コーディネーターなど。長年サラリーマンに関する研究に従事、マスコミからの取材を年80回受ける。趣味は旅行、グルメ。

主な著書に、『スピード勉強法』(東洋経済新報社)、『人生の転機』(新潮新書)、『人生のキャリアデザイン術』(KK ロングセラーズ)、『生きたお金の使い方』(河出書房夢新書)などがある。

八代 比呂美(やしろ ひろみ)

日本大学法律学部卒業。横浜国立大学経済学部博士課程単位取得。慶応大学経済学部修士課程修了。税理士・司法書士の資格を取得し、法律会計事務所へ所属。
その間、数々の中小企業の立て直し、レストラン企画、東南アジアへの企業進出のコンサルティングを手がける。また、離婚相談業務も行う。現職についてからは、シニア・女性の仕事支援・企業内ベンチャー・新規事業などの研究をする。経営コンサルタント、税理士、司法書士、キャリアカウンセラー。2004 年より、西山経営研究所研究員。

高橋 かのん(たかはし かのん)

宇都宮大学教育学部卒業。旅行業界に約10年従事。海外留学・ホームステイ、海外短期アパートメントを担当。顧客対応経験からカウンセリング・コーチングに興味を持ち、それぞれの認定を取得する。2007年、ビジネスパーソンのひと皮むける成長をサポートするメンターバンク東京設立、同代表取締役社長。信頼する30名のメンターと共に、一人でも多くのビジネスパーソンが、仕事を通して成長し、幸せな“いい顔”になることを願い、力を注いでいる。その他、私立高校、PHPゼミナール講師としても活動中。また、2011年より、日常の買い物でわんこを救い、犬にも人間にも優しい社会づくりを目指すNPO法人「OneWan Shares」の理事に就任し、活動の幅を広げている。

3. 構成

本の構成

基礎編(3つの学び
学んだ人と学ばなかった人の違い ほか)
「仕事に学ぶ」編(ビジョン
スキル ほか)
「独学で学ぶ」編(生きのびるために学び続けよう
勉強を1週間のスケジュールに組み込もう ほか)
「人に学ぶ」編(人からの学びが一番大きい
フロー人脈、アクティブ人脈の管理法 ほか)

4. 著者が伝えたい最も大切な3点

早めに小さな成功体験をする

チャンスは面倒なことの中にかくれている

③ 仕事は前倒しのほうがうまくいく

5. 自分視点の見どころ3点

生きのびるために学び続ける

② 長期ビジョンを考える

自分の世界観や人生観を持つ

6. まとめ

①良かった点

この本を読んだ感想は、20代にすると良いことについてとても参考になりました。

②この本を読んでほしい人

現在20代の方もそうでない方も、ぜひこの本を読んでみてください。

それではまた。

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