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「日本に殺されず幸せに生きる方法」の書評。

オススメ度:☆☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、谷本真由美さんが書いた「日本に殺されず幸せに生きる方法」(あさ出版)の書評について書いていきたいと思います。

この本は、日本社会の問題点について書かれた本です。

1. この本を紹介する理由

強烈なインパクトのタイトルに惹かれて、この本を読んでみました。

とても参考になる部分が多かったので、今回紹介しようと思いました。

2. 著者の紹介

谷本 真由美(たにもと まゆみ、1975年、神奈川県生まれ)

シラキュース大学大学院修士課程修了。
ITベンチャー、コンサルティングファーム、国連食糧農業機関(FAO)などを経て、現在はロンドンの金融機関で情報システムの品質管理とITガバナンスを担当中。
その傍ら、ロンドン大学教授である夫とともに日本人の英語指導にも携わっている。
ツイッター上ではその個性的かつ鋭いツイートが話題を呼び、
May_Roma(メイロマ)の名前で4万5,000人以上にフォローされている。

主な著書に『ノマドと社畜』(朝日出版社)、『日本が世界一「貧しい」国である件について』(祥伝社)などがある。

3. 構成

本の構成

第1章 人権侵害、人命軽視国家ニッポン
第2章 これからの日本を襲う「介護」の大問題
第3章 死にゆく日本、イタリア、スペイン
第4章 日本はまだ、本当の危機ではない
第5章 「不況先進国」イギリスに学べ!
第6章 今の日本で幸せに生きるために

4. 著者が伝えたい最も大切な3点

「労働は罰」が世界基準

過労死は海外からは「まったく信じられないこと」である

日本は高齢者が改革の足を引っ張っている

5. 自分視点の見どころ3点

会社はそもそも「仕組み」でしかない

持つべきものは「汎用性の高いスキル」

個人の余裕が社会の余裕を生む

6. まとめ

①良かった点

この本を読んだ感想は、日本の社会の現状と解決策がとてもわかりやすく書いてありました。

②この本を読んでほしい人

日本の社会の現状に違和感を感じている方は、ぜひこの本を読んでみてください。

それではまた。

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