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「シンプルに生きる―変哲のないものに喜びをみつけ、味わう」の書評。

オススメ度:☆☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、ドミニック・ローホーさんが書いた「シンプルに生きる―変哲のないものに喜びをみつけ、味わう」(幻冬舎)の書評について書いていきたいと思います。

この本は、シンプルに生きる方法について書かれた本です。

1. この本を紹介する理由

シンプルな生き方に興味があったので、この本を読みました。

とても参考になる部分が多かったので、今回紹介しようと思いました。

2. 著者の紹介

ドミニック・ローホー

フランス生まれのフランス育ち。パリ、ソルボンヌ大学においてアメリカ文学の修士号を取得。イギリスのソールズベリーグラマースクールにおいて一年間フランス語教師として勤務した後、アメリカのミズーリ州立大学、日本の仏教大学でも教鞭を取る。ヨーガを習得。日本在住歴は30年。その間、飛騨雅子と萩原麻美に師事し、10年にわたり“墨絵”を学ぶ。さらに名古屋にある愛知尼僧堂と呼ばれる禅寺に6週間篭り、曹洞禅をも学ぶ。フランス国内をはじめ、ヨーロッパ各国で著書はベストセラーとなっている

3. 構成

本の構成

ものと上手につきあう方法
住まい
ファッション
時間管理
お金の管理
美容
食事
ひとづきあい
自己管理

4. 著者が伝えたい最も大切な3点

不要なモノを捨てて、モノから自由になることで、こうなりたいと願う自分に一歩近づくことができる

収納スペースに見合った量のモノしかもたないことが基本原則

③ 自分が選び抜いたモノのみに囲まれた生活こそが理想である

5. 自分視点の見どころ3点

大好きなモノだけに囲まれて暮らす

ベーシックで上質なモノにこだわる

③ 家計簿で生活を管理する

6. まとめ

①良かった点

この本を読んだ感想は、シンプルに生きる方法についてとても参考になりました。

②この本を読んでほしい人

モノを減らしてシンプルな生活がしたいと考えている方は、ぜひこの本を読んでみてください。

それではまた。

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