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「人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。」の書評。

オススメ度:☆☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、千田琢哉さんが書いた「人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。」(日本実業出版社)の書評について書いていきたいと思います。

この本は、読書の大切さについて書かれた本です。

1. この本を紹介する理由

タイトルに惹かれて、この本を読んでみました。

とても参考になる部分が多かったので、今回紹介しようと思いました。

2. 著者の紹介

千田 琢哉(せんだ たくや)

次代創造館、代表 イノベーション・クリエイター。

東北大学教育学部教育学科卒。日系保険会社本部、経営コンサルティング会社勤務を経て独立。コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして戦略策定からその実行支援に至るまで陣頭指揮を執る。現在までに延べ3300人を超えるエグゼクティブを中心としたビジネスパーソンとの対話を通じて得た事実と培った知恵を活かし、〝タブーへの挑戦で、次代を創る〟を自らのミッションとして執筆・コンテンツビジネス・講演・ビジネスコンサルティングなどの活動を行う他、非営利組織の監事、複数社の社外顧問を務めている。

主な著書に『こんなコンサルタントが会社をダメにする!』、『社長!この「直言」が聴けますか?』、『「あなたから保険に入りたい」とお客様が殺到する保険代理店』(以上、日本実業出版社刊)、『継続的に売れるセールスパーソンの行動特性88』、『存続社長と潰す社長』、『尊敬される保険代理店』(以上、マネジメント社)などがある。

3. 構成

本の構成

プロローグ 僕の出身校は、仙台の丸善と金港堂だ。
第1章 本さえ読めば、どんな時代になっても知恵で生き抜いていける
第2章 本が背中を押してくれる「行動力」
第3章 本が教えてくれる本当の「コミュニケーション力」
第4章 本が伸ばしてくれる効率的な「勉強力」
第5章 本が磨いてくれる結果を出す「仕事力」
第6章 本が導いてくれるお金の不安から自由になれる「経済力」
第7章 本が加速させてくれる「成長力」
第8章 人生を変える本の「買い方・読み方」
エピローグ つらいときに群れるな、本を読め

4. 著者が伝えたい最も大切な3点

圧倒的な読書量をこなさなければ、質の高い読書ができるようにはならない

すばらしい小説は、すばらしいビジネス書

20代のうちに、30代や40代の予習をしておく

5. 自分視点の見どころ3点

本を読むと謙虚になる

2回立ち読みした本は、買っておいて損はない

文字量が少ない本ほど内容が濃い

6. まとめ

①良かった点

この本を読んだ感想は、読書の大切さについてとても参考になりました。

②この本を読んでほしい人

読書が好きな方は、ぜひこの本を読んでみてください。

それではまた。

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