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「本質を見抜く「考え方」」の書評。

オススメ度:☆☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、中西輝政さんが書いた「本質を見抜く「考え方」」(サンマーク出版)の書評について書いていきたいと思います。

この本は、本質を見抜く考え方について書かれた本です。

1. この本を紹介する理由

タイトルに惹かれて、この本を読んでみました。

とても参考になる部分が多かったので、今回紹介しようと思いました。

2. 著者の紹介

中西 輝政(なかにし てるまさ、1947年大阪生まれ)

京都大学法学部卒業。英国ケンブリッジ大学歴史学部大学院修了。京都大学助手、三重大学助教授、スタンフォード大学客員研究員、静岡県立大学教授を経て、京都大学大学院教授(総合人間学部教授を兼任)。専攻は国際政治学、国際関係史、文明史。1990年、石橋湛山賞、2002年、正論大賞受賞。

主な著書に『大英帝国衰亡史』(毎日出版文化賞・山本七平賞、PHP文庫)、『日本人としてこれだけは知っておきたいこと』(PHP新書)、『国民の文明史』(扶桑社)、『情報亡国の危機―インテリジェンス・リテラシーのすすめ』(東洋経済新報社)などがある。

3. 構成

本の構成

第1章 考え始める技術
第2章 考えを深める技術
第3章 間違いを減らす技術
第4章 世の中を考える技術
第5章 疑問を抱く技術
第6章 情報を考える技術

4. 著者が伝えたい最も大切な3点

自分も含め、大多数の一般的な意見に流されると判断を誤る

② 「直感」とは、思考過程を経ないで出た、物事の本質であることが多い

会議などで「全員一致」は、まず間違いと心得る

5. 自分視点の見どころ3点

自分が好きだったものの中に、自分の考え方の原点がある

どんな情報も「歴史」に還元する

③ 自分を見る鏡が歪んでいたら、他のものを見る歪みに気がつかない

6. まとめ

①良かった点

この本を読んだ感想は、本質を見抜く考え方についてとても参考になりました。

②この本を読んでほしい人

本質を見抜く考え方を身につけたいと考えている方は、ぜひこの本を読んでみてください。

それではまた。

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