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「マッキンゼー流 入社1年目ロジカルシンキングの教科書」の書評。

オススメ度:☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、大嶋祥誉さんが書いた「マッキンゼー流 入社1年目ロジカルシンキングの教科書」(SBクリエイティブ)の書評について書いていきたいと思います。

この本は、マッキンゼー流のロジカルシンキング(論理的思考)の方法について書かれた本です。

1. この本を紹介する理由

ロジカルシンキングに興味があったので、この本を読みました。

ロジカルシンキングについてとても参考になる部分が多かったので、今回紹介しようと思いました。

2. 著者の紹介

大嶋祥誉(おおしま さちよ)

センジュヒューマンデザインワークス代表取締役。
エグゼクティブ・コーチ、組織開発・人材育成コンサルタント。
上智大学外国語学部卒業。米国デューク大学Fuqua School of Business MBA取得。
米国シカゴ大学大学院人文科学学科修士課程修了。
マッキンゼー・アンド・カンパニーでは、新規事業のフィージビリティスタディ、全社戦略立案、営業戦略立案などのコンサルティングプロジェクトに従事。
その後、ウイリアム・エム・マーサー、ワトソンワイアット、グローバル・ベンチャー・キャピタル、三和総合研究所にて、経営戦略や人材マネジメントへのコンサルティングおよびベンチャー企業支援に携わる。
2002年より独立し、エグゼクティブ・コーチング、組織変革コンサルティング、チームビルディングやリーダー開発に従事する。

3. 構成

本の構成

オリエンテーション
第1講義 論理思考は難しくない! ロジシンの基礎講義
第2講義 クリティカルに考える 考えを深くするコツ
第3講義 ロジカルに展開する わかりやすく伝える方法
第4講義 クリティカルに発想する それ、いいね!
第5講義 クリシン+ロジシンで独創的な飛躍をする

4. 著者が伝えたい最も大切な3点

本物の論理思考とは、「深い洞察による自分の考えを持ち、わかりやすく伝える」こと

論理思考は、コミュニケーションがうまくいき、いい人間関係をつくることに役立つ

③ 世の中には、いくら論理的に正しくても、この状況ではその思考や行動がベストではないというケースがある

5. 自分視点の見どころ3点

「本当はどうなんだろう」という一歩踏み込んだ思考をすることで、思い込みや決めつけによる失敗を防げる

② 「相関関係」と「因果関係」を一緒にしない

③ 前提を自分できちんと確認する

6. まとめ

①良かった点

この本を読んだ感想は、マッキンゼー流のロジカルシンキングの方法についてとても参考になりました。

②この本を読んでほしい人

論理的思考を向上させたいと思っている方は、この本を読んでみてください。

それではまた。

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