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「いつやるか? 今でしょ! 」の書評。

オススメ度:☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、林修さんが書いた「いつやるか? 今でしょ! 」(宝島社)の書評について書いていきたいと思います。

この本は、行動力について書かれた本です。

1. この本を紹介する理由

タイトルに惹かれて、この本を読んでみました。

とても参考になる部分が多かったので、今回紹介しようと思いました。

2. 著者の紹介

林 修 (はやし おさむ、1965年、愛知県名古屋市生まれ)

東進ハイスクール現代文講師 。東進ハイスクール、東進衛星予備校の現代文講師。東京大学法学部卒。経営破綻した日本長期信用銀行(長銀)の元社員。入行して半年で、「この銀行はすぐつぶれるな」と思い退社。その後、予備校講師となる。現在、東大・京大コースなどの難関コースを中心に授業を行い、抜群の東大合格実績を誇る同予備校の躍進に大貢献している。本書のタイトルにもなっている、東進のテレビコマーシャルでのセリフ「いつやるか? 今でしょ! 」はあまりにも有名。また、豊富な知識と核心を突く物言いで、テレビ番組でも活躍する。

3. 構成

本の構成

はじめに
第1章 今すぐやるべき基本の習慣――できる人の「普通」を今日から取り込む
第2章 今すぐやめるべき無駄な行動――自分を見直す絶好のタイミングは今!
第3章 逆算の哲学――ゴールを見極め、そこからの引き算を考える
第4章 権威トレンドをとらえろ――正しいことを言っても伝わらないのはなぜ?
第5章 自分の判断基準を一度リセット――できないことはできる人に任せる
第6章 流れをとらえる眼を備える――僕自身の人生を振り返りながら
おわりに ~震災を経て「今」~

4. 著者が伝えたい最も大切な3点

挨拶は「誰にでも平等に」する

② 「流れ」は目に見えるものではなく、心で見て、感じるもの

大した努力をしなくても勝てる場所で努力をする

5. 自分視点の見どころ3点

「こだわり」はなるべく少ないほうがいい

「完璧」ではなく「満足」を目指すようにする

③ 本当に得意な分野はそんなに多くはない

6. まとめ

①良かった点

この本を読んだ感想は、とてもわかりやすく書かれていて参考になりました。

②この本を読んでほしい人

行動力を向上させたいと思っている方は、この本を読んでみてください。

それではまた。

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