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「10倍速く書ける 超スピード文章術」の書評。

オススメ度:☆☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、上阪徹さんが書いた「10倍速く書ける 超スピード文章術」(ダイヤモンド社)の書評について書いていきたいと思います。

この本は、速く書ける文章術について書かれた本です。

1. この本を紹介する理由

自分の文章力を向上させたいと思い、この本を読みました。

文章の書き方についてとても参考になる部分が多かったので、今回紹介しようと思いました。

2. 著者の紹介

上阪 徹(うえさか とおる、1966年兵庫県生まれ)

ブックライター。上阪徹事務所代表。「上阪徹のブックライター塾」塾長。
担当した書籍は100冊超。携わった書籍の累計売上は200万部を超える。
23年間1度も〆切に遅れることなく「1か月15万字」「5日で1冊」書き続ける超速筆ライター。
1985年兵庫県立豊岡高校卒。1989年早稲田大学商学部卒。
ワールド、リクルート・グループなどを経て、94年よりフリーランスとして独立。
経営、金融、ベンチャー、就職などをテーマに雑誌や書籍、webメディアなどで幅広く執筆やインタビューを手がける。これまでの取材人数は3000人超。
主な寄稿媒体に『GOETHE』(幻冬舎)、『AERA』(朝日新聞出版)、『週刊現代』(講談社)、
『就職ジャーナル』(リクルート)、『リクナビNEXTジャーナル』(リクルート)、
『東洋経済ONLINE』(東洋経済新報社)などがある。

主な著書に『書いて生きていく プロ文章論』(ミシマ社)、『成城石井はなぜ安くないのに選ばれるのか?』(あさ出版)、『職業、ブックライター。』(講談社)、『リブセンス〈生きる意味〉』(日経BP社)などがある。

3. 構成

本の構成

【はじめに】 「書く時間」を減らせば仕事はどんどん速くなる
【序章】なぜ文章を書くのに時間がかかるのか?
【第1章】 悩まず10倍速く書ける 「素材文章術」のすすめ
【第2章】 正しい素材を集める2つのルール
【第3章】 素材をひたすら集める
【第4章】 素材を読みやすい順番に組み立てる
【第5章】 一気に書き上げる
【第6章】 読みやすく整える
【実践編】ケース別・速筆術

4. 著者が伝えたい最も大切な3点

「書くスピード」を速くすれば、仕事の生産性は一気に上がる

仕事で書く文章に「文才」はいらない

文章は書くための素材が9割

5. 自分視点の見どころ3点

書き手がよくわからないことは、読み手に絶対に伝わらない

ひらめきは必ずメモする

「オチ」にこだわらず「まとめ」を書くと読後感が良い

6. まとめ

①良かった点

この本を読んでから、このブログでも「まとめ」の項目を書くようにしました。

この本を読んだ感想は、文章を書くための素材を集めてから文章を書くということがとても参考になりました。

②この本を読んでほしい人

仕事などで文章が書けなくて悩んでいる方は、ぜひこの本を読んでみてください。

それではまた。

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