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「努力の選び方」の書評。

オススメ度:☆☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、井上裕之さんが書いた「努力の選び方」(フォレスト出版)の書評について書いていきたいと思います。

この本は、正しい努力の方法について書かれた本です。

1. この本を紹介する理由

以前から読みたいと思っていた本だったので、読んでみました。

とても参考になる部分が多かったので、今回紹介しようと思いました。

2. 著者の紹介

井上 裕之(いのうえ ひろゆき、1963年北海道生まれ)

東京歯科大学大学院修了。

歯学博士、経営学博士、コーチ、セラピスト、経営コンサルタント、医療法人社団いのうえ歯科医院理事長。島根大学医学部臨床教授、東京歯科大学非常勤講師、北海道医療大学非常勤講師、ブカレスト大学医学部客員講師、ニューヨーク大学歯学部インプラントプログラムリーダー、ICOI国際インプラント学会指導医、日本コンサルタント協会認定パートナーコンサルタント、日本産業心理コンサルティング協会認定コンサルタント、溝口メンタルセラピストスクール公認メンタルセラピスト、メディカルパーソナルアドバイザー。

主な著書に「自分で奇跡を起こす方法~読むだけで人生が変わる真実の物語」(フォレスト出版)、「シンプル思考/人生の9割はPDCAでうまくいく」(ぱる出版)、「「人」も「お金」もついてくるリーダーの哲学」(すばる舎)などがある。

3. 構成

本の構成

第1章 「才能」と「時間」をムダづかいする努力は、もうやめよう―できる人は、努力の「数」を減らし、努力の「質」を上げる
第2章 できる人の努力の「選び方」から「実践法」まで―達成する人、挫折しない人の「選択と集中」の技術
第3章 “自分を捨てる英断”が「吸収力」と「継続力」を高める―スキル、知識、人間力…成長のスピードを上げ、底力をつける秘訣
第4章 24年間、1億円の自己投資でやっと気づけた「失敗しない学び方」―時間の確保、モチベーションの維持、何からどう学ぶか…必ずリターンを得る人がやっているコツ
第5章 力を注ぐべき仕事、力を抜いていい仕事―一流だけが知っている「仕事のルール」入門
第6章 “自分を消耗させない”人間関係をラクにする技術―「人づき合いに疲れた…」「チームワークがうまくいかない…」がなくなる具体策
終章 無条件に自分を信じて進めばいい!

4. 著者が伝えたい最も大切な3点

世の中には「やらなくていい努力」が確実にある

ハングリーさの維持は、最高の油断防止策

③ 簡単な欲求を満たすことで、やりたい努力が明確になる

5. 自分視点の見どころ3点

根性よりも覚悟が大切

「不足を補うための努力」なら、人は頑張れる

③ 価値観は混ぜるより、捨てて入れ直す

6. まとめ

①良かった点

この本を読んだ感想は、努力の方法についてとても参考になりました。

②この本を読んでほしい人

正しい努力の方法について興味がある方は、ぜひこの本を読んでみてください。

それではまた。

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