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「自分を操る超集中力」の書評。

オススメ度:☆☆☆☆

こんにちは。べっちです。

今日は、メンタリストのDaiGoさんが書いた「自分を操る超集中力」(かんき出版)の書評について書いていきたいと思います。

この本は、集中力について書かれた本です。

1. この本を紹介する理由

以前から気になっていた本だったので、読んでみました。

とても参考になる部分が多かったので、今回紹介しようと思いました。

2. 著者の紹介

メンタリスト DaiGo

人の心を読み、操る技術“メンタリズム”を駆使する日本唯一のメンタリスト。
テレビ番組への出演多数。外資系企業の研修やコンサル、教育誌への連載なども手掛けている。

主な著書は、『人生を変える60秒の処方箋 1分間の心理革命。』(KADOKAWA/角川マガジンズ)、『こっそり人を操る心理法則』(PHP研究所)、『これがメンタリズムです』(幻冬舎)などがある。

3. 構成

本の構成

まえがき
もはや集中力は、最短・最速で身につくスキル
集中力で、1年が13カ月になる
どんなに疲れていても、集中力を発揮できる人の秘密とは?

第1章 集中力を自在に操る3つのルール
集中力の高い人に共通する行動原則とは

ルール1 集中力の高い人は、鍛え方を知っている
ルール2 集中力の高い人は、短時間の集中をくり返している
ルール3 集中力の高い人は、「疲れ」を脳でコントロールしている

第2章 高い集中力を生み出す7つのエンジン
トップスピードで「すぐ没頭できる」自分に変わる

エンジン1 場所
エンジン2 姿勢
エンジン3 食事
エンジン4 感情
エンジン5 習慣
エンジン6 運動
エンジン7 瞑想

第3章 疲れをリセットする3つの回復法
疲れを感じている方は、ここから読み進めてください

キュア1 睡眠
キュア2 感覚から癒やす
キュア3 不安を書き出す

第4章 集中力を自動でつくり出す時間術
いつもの仕事の時間を変えるだけで、パフォーマンスは上がっていく

時間術1 超早起き
時間術2 ポモドーロ・テクニック
時間術3 ウルトラディアンリズム
時間術4 アイビー・リー・メソッド
時間術5 スケジュールに余白をつくる

4. 著者が伝えたい最も大切な3点

集中力は、トレーニングによって強化することができる

大切なのは1つの行動にフォーカスし、1つずつ着実に習慣化していくこと

脳が感じる疲労感は単なる思い込みで、やる気やモチベーションが下がったというのも主観的なものである

5. 自分視点の見どころ3点

集中力は、元々持続しない性質を持っている

最大の成果は、短時間の集中によって手に入る

昼間に浴びるブルーライトは、集中力や分析能力、思考力を高めてくれる

6. まとめ

①良かった点

この本を読んだ感想は、集中力を持続させる方法についてとても参考になりました。

②この本を読んでほしい人

集中力が持続しなくて困っている方は、ぜひこの本を読んでみてください。

それではまた。

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